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# 明星大学通信制大学院学生募集要項2026 | 明星大学

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日本初の通信制大学院で高度な専門性を身につける。2026大学院案内学生募集要項明星大学通信制大学院教育学研究科教育学専攻博士前期課程／博士後期課程（通信教育課程）

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教育現場主義︒実践的な学びで高度な専門性を身につける︒日本初の通信制大学院として開設※1999年に日本大学、佛教大学、明星大学、聖徳大学の4大学で開設90％以上が教育関係者厚生労働省の教育訓練給付金の対象講座一般教育訓練全国各地に40代代～50が中心INDEX●3つの研究領域●教員紹介●学習の仕組みと単位修得方法●論文作成について●学習のプロセスとカリキュラム博士前期課程（修士）P.03P.04P.05P.05P.06●学習のプロセスとカリキュラム博士後期課程（博士）●募集概要（博士前期課程、博士後期課程）●出願手続きについて●Q&A●論文研究テーマP.08P.10P.12P.14P.1502

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大学院の主な役割として、研究者養成と高度な専門知識･技術をもつ人材の養成などがあげられます。大学院はより高度な専門的能力を養成する場としての重要性を高めています。課題の発見しかし、職業をもつ社会人の場合、通学による就学は困難なケースが少なくありません。通信制大学院では仕事をもっている方や、様々な事情で通学での就学が叶わない方にも学習･研究の機会を提供できる事が最大のメリットです。学校教育だけでなく、教育機関等で働く職業人・社会人を対象に、教育学的な専門知識と技術を身につけるとともに、自立的な研究能力を育んでいます。なお、本通信制大学院は厚生労働省の教育訓練給付金（一般教育訓練）の対象講座に指定されています。詳細はウェブサイトをご確認ください。実践実践・研究サイクル学習・理論化研究■3つの研究領域本学通信制大学院は、博士前期課程・博士後期課程ともに、3つの分野で構成されています。授業研究領域学校教育などで展開される授業等についての研究教育現場で実践されている授業の課題を考察し、より質の高い授業の実現を目指します。教育学の基礎を学んでいない教育従事者が多い実情を踏まえ、まずは基礎固めを重視。一方で、一般的な教育論を視点を変えて見直し、先入観にとらわれない姿勢を身につけます。自らの専門性により狭まった視野を、研究を通して広げていくことが肝心です。実践と理論を繰り返し行き来して、知識や経験を「使えるかたち」に変えていきます。幼児教育研究領域家庭、子どもを取り巻く社会環境、保育方法などについての研究子どもの発達、教育方法を中心に、子育て支援のかたちを幅広く研究。家庭環境や保育施設など、幼児教育を取り巻く問題はますます多様化しています。こうした問題の解決に向けて、幼児教育の現場にいる方々がそれぞれの課題を共有し、ともに研究することで、解決を目指していきます。今の仕事のステップアップはもとより、生涯をかけて解決すべきテーマにじっくりと取り組むことができます。障害児者教育研究領域障がい児者の発達、支援についての研究多様な障がい特性の理解を土台とし、障がいのある子どもの教育・支援・発達・評価などについて包括的に研究。理想の障がい児者教育の実現を目指して、障がい児者に対する支援計画の構築と実施、障がい児者を抱える家族の支援、音楽療法の方法論の研究などに取り組んでいます。障がい児者教育においては、一人ひとりの違いへの深い理解が重要です。それが個性を伸ばす、理想の教育の第一歩となるからです。03

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■教員紹介各教員のプロフィール・研究紹介はウェブサイトからhttps://www.meisei-u.ac.jp/dce/grad/about/professor_research.html▶授業研究領域杉本明子教授廣嶋龍太郎教授今野貴之教授（教育学専攻主任）須藤康介教授●教育心理学●認知心理学●日本教育史●教育思想●教育工学●教師教育●教育社会学●教育調査神林寿幸准教授鄭谷心准教授●教育行政学●教育政策研究●カリキュラムマネジメント●教育課程論幼児教育研究領域板野和彦教授齋藤政子教授羽矢みずき教授（教育学研究科長）石田健太郎教授●音楽教育学●リトミックを活用した教育・保育●児童発達学●保育学●日本近代文学●児童文学●社会学●社会福祉学障害児者教育研究領域島田博祐教授星山麻木教授佐々木敏幸准教授●特別支援教育●障害児者心理学●特別支援教育●療育●音楽療法●特別支援教育■掲載情報は2025年7月1日現在の情報です。04

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■学習の仕組みと単位修得方法R：レポート●1課題につき4,000字程度で作成します。●Webレポートシステムにて提出します。T：単位修得試験●博士前期課程では年間最大5回、博士後期課程では年間最大3回の受験が可能です。●自宅や職場等からオンラインで回答ができます。S：スクーリング●1科目につき3日間実施します（1コマ90分）。●土日祝を基本とする連続した3日間実施し、原則全日程の出席が必要です。●基本、日野キャンパスで実施しますが、オンライン（Zoom）で実施する科目もあります。●年間4回実施します。［2025年度参考］夏期前半スクーリング、夏期後半スクーリング、秋期スクーリング、冬期スクーリング●修了までに1科目（3日間）の修得が必須となります。教育学研究科目はRとTにて単位修得、論文指導科目はSとRにて単位修得と科目によって受講方法が決められているので、上記を組み合わせて単位を修得します。■論文作成について論文は対面、オンライン（Zoom）、メール等を使用して、担当教員の指導を受けながら作成します。修士論文（博士前期課程）について字・33枚以上で作成します。・論文提出までに面接指導3回以上を含む計5回以上の指導を受ける必要があります。［修士学位論文審査基準］❶研究目的および意義が明確かつ的確であること。❷関連分野の先行研究を包括的に把握した上で、当該研究をその研究動向の中に位置づけていること。❸研究目的に基づいて適切な研究方法が用いられ、論証のためのデータ・資料が適切かつ十分に収集されるとともに、的確に分析されていること。❹論証過程において、論旨が明確かつ一貫しており、学術論文として体系的に構成されていること。❺当該分野における学術研究として独創性を有すること。❻研究倫理を遵守していること。博士論文（博士後期課程）について［博士論文提出条件］①論文提出年度を含め3年以上在学し、専攻科目を24単位以上修得済、または修得見込みであること。②博士学位論文中間審査会による審査に合格していること。③各学会において博士論文の研究テーマ・内容に関連した発表を最低1回行っていること。④博士論文の研究テーマ・内容に関連した査読付きの論文が、ファーストオーサーの論文として学術誌に1篇以上掲載されていること、または掲載が確定していること。※学会誌への論文掲載は、学位申請年度中に発刊されることが必要です。※学術誌への掲載論文及び研究発表を行う学術団体・学会は、日本学術会議協力学術研究団体（またはこれに準ずると本通信制大学院教育学研究科が認める団体）であることとします。［博士学位論文審査基準］❶研究の目的、および、その学術的・社会的意義が明確かつ的確であること。❷関連分野の先行研究を網羅的かつ包括的に把握した上で、当該研究をその研究動向の中に位置づけていること。❸研究目的に基づいて適切な研究方法が用いられ、論証のためのデータ・資料が適切かつ十分に収集されるとともに、的確に分析されていること。❹論証過程において、論旨が明確かつ一貫しており、学術論文として体系的に構成されていること。❺学術研究として独自性と創造性を有するとともに、社会的な貢献をなすものであること。❻研究倫理を遵守していること。05

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■学習のプロセスとカリキュラム博士前期課程取得可能な学位：修士（教育学）所定在学年数：2年博士前期課程では、理論と実践を組み合わせたカリキュラムを編成しています。「教育学研究科目」では教育学に関する理論・知識を修得し、「論文指導科目」では教育に関する諸問題・課題の発見と解決のための実践的な能力を育成します。「論文指導」は修士学位論文の作成指導を行います。■入学から修了までの流れ教育学研究科目（RT科目）論文指導科目（SR科目）論文指導（教育学演習）レポート課題に従い、テキスト・参考文献等で学習研究テーマの決定研究計画書の作成レポート作成・提出（2課題）1課題につき、4000字程度で作成スクーリング（1科目：3日間で15コマ）教員の指導を受けながら修士論文を作成（面接指導および通信指導により、論文指導を受けます）単位修得試験（年間5回実施）1回の試験で最大4科目まで受験が可能レポート作成・提出（1課題）修士論文を提出口頭試問合格単位修得修了教育学研究科目（RT科目）・論文指導科目（SR科目）は、ともに「授業研究」「幼児教育研究」「障害児者教育研究」の3つの領域により構成されています。「教育学研究科目」は、レポートを中心とした学習方法で自立的な研究を重視し、単位修得試験により合否を評価します。「論文指導科目」は全授業科目でスクーリングを実施し、ディスカッション活動、プレゼンテーション活動を中心とした実践的な能力を育成します。スクーリングの受講実績および終了後に提出するレポートにより合否を評価します。また、「論文指導」は論文指導教員による修士論文作成のための指導を受け、実績をもとに評価します。■取得できる免許状（博士前期課程）以下の当該1種免許状の所持者が所定の単位を修得し、修了すると専修免許状が取得できます。幼稚園教諭専修免許状小学校教諭専修免許状中学校教諭専修免許状（社会）高等学校教諭専修免許状（地理歴史・公民）※当該1種免許をお持ちの方が対象です。なお、当該1種免許授与の際の適用法令が教育職員免許法第5条別表第1の場合に限ります。幼稚園教諭1種免許状／小学校教諭1種免許状／中学校教諭1種免許状（社会）／高等学校教諭1種免許状（地理歴史・公民）06

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研究領域科目名受講方法単位数修了に必要な単位数教育学研究科20単位以上論文指導科目■カリキュラム（予定）■開講科目は年度によって異なります。科目名は変更になる場合があります。授業研究A（歴史・理論）授業研究B（実践・評価）授業研究C（情報教育）授業研究領域授業研究D（教育社会学）授業研究E（教育心理学）授業研究F（教育行財政）幼児教育研究A（保育）幼児教育研究B（児童文化）目幼児教育研究領域幼児教育研究C（児童家庭福祉）幼児教育研究D（音楽教育）障害児者教育研究A（障害児者の学習・発達支援）障害児者教育研究領域障害児者教育研究B（障害児者自立支援）障害児者教育研究C（小児保健）授業研究演習A（歴史・理論）授業研究演習B（実践・評価）授業研究演習C（情報教育）授業研究領域授業研究演習D（教育社会学）授業研究演習E（教育心理学）授業研究演習F（教育行財政）幼児教育研究演習A（保育）幼児教育研究演習B（児童文化）幼児教育研究領域幼児教育研究演習C（児童家庭福祉）幼児教育研究演習D（音楽教育）障害児者教育研究演習A（障害児者の学習・発達支援）障害児者教育研究領域障害児者教育研究演習B（障害児者自立支援）障害児者教育研究演習C（小児保健）論文指導教育学演習RTRTRTRTRTRTRTRTRTRTRTRTRTSRSRSRSRSRSRSRSRSRSRSRSRSR444444444444422222222222222合計2単位以上2単位30単位以上■修了要件❶2年以上在学していることが必要です。❷修得単位について、以下の条件を満たし、合計30単位以上修得していることが必要です。1）「教育学研究科目」より、論文指導教員の担当科目を含む同一研究領域から2科目（8単位）以上を修得し、合計5科目（20単位）以上を修得。2）「論文指導科目」より、論文指導教員が担当する科目を含めて2単位以上を修得し、かつ「教育学演習」2単位を修得。なお、論文指導科目は4科目（8単位）までが修了要件単位として算入されます。❸修士論文を提出し、修士学位論文審査および最終試験（口頭試問）に合格することが必要です。研究科目（RT／4単位）論文指導科目（SR／2単位）論文指導（2単位）必須条件合計24単位科目組み合わせ例6～8単位研究科目20単位（○○研究）指導教員が担当する科目を含めて専攻する研究領域より2科目修得指導教員が担当する論文指導科目（○○演習）2単位●研究科目：2科目（8単位）or●研究科目：1科目（4単位）●論文指導科目：1科目（2単位）or合計30単位以上論文指導（教育学演習）2単位●論文指導科目：3科目（6単位）※課程修了後、専修免許状を申請する場合は、研究科目6科目24単位の修得が必要です。07

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■学習モデル例1年次2年次3年次4月10月7月1月5月11月8月2月6月12月9月3月教員より博士論文研究指導を受けながら、学会発表や学術誌への論文投稿を行う「『教育学特殊演習』報告票」の提出修了判定、学位授与博士学位取得最終試験「博士学位論文」審査「『教育学特殊演習』報告票」および「博士学位請求論文」の提出教員より博士論文研究指導を受けながら、学会発表や学術誌への論文投稿を行う「博士学位論文」予備審査博士後期課程博士後期課程では理論と実践を組み合わせたさらに発展的なカリキュラムを編成しています。「教育学特殊研究科目」は教育学に関する高度で専門的な知識を修得させ、「論文指導」は博士前期課程で身につけた能力をさらに高めて博士学位論文の作成指導を行います。「教育学特殊研究科目」は、「授業研究」「幼児教育研究」「障害児者教育研究」の3つの領域により構成されています。レポート学習を中心とした自立的な研究により、高度で専門的な知識を修得し、単位修得試験により合否を評価します。「論文指導」では、研究指導を通じて学会発表、論文投稿を行い、専門分野において指導的な立場で活躍する研究者の育成を行います。1年間に受けた研究指導の実績をもとに指導教員が評価します。取得可能な学位：博士（教育学）所定在学年数：3年教育学特殊研究科目（RT科目）論文指導（教育学特殊演習Ⅰ）論文指導（教育学特殊演習Ⅱ・Ⅲ）合格単位修得修了■入学から修了までの流れレポート課題に従い、テキスト・参考文献等で学習レポート作成・提出（2課題）単位修得試験（年間3回実施）1回の試験で2科目まで受験が可能1課題につき、4000字程度で作成教員の指導を受けながら研究テーマの決定研究計画書の作成スクーリング（1科目：3日間で15コマ）指導報告票の提出中間審査会による審査博士学位請求論文提出教員の指導を受けながら博士論文を作成学位論文審査最終試験指導教員が担当する博士前期課程の演習科目を受講単位修得試験受験教育学特殊研究科目2科目（8単位）修得単位修得試験受験教育学特殊研究科目1科目（4単位）修得「『教育学特殊演習』報告票」の提出中間審査会（8月・11月に実施）08

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研究領域科目名受講方法修了に必要な単位数教育学特殊研究科目■カリキュラム（予定）■開講科目は年度によって異なります。授業特殊研究A（歴史・理論）RT4授業特殊研究B（実践・評価）RT4授業研究領域授業特殊研究C（情報教育）授業特殊研究D（教育社会学）RTRT44授業特殊研究E（教育心理学）RT4授業特殊研究F（教育行財政）幼児教育特殊研究A（保育）RTRT4412単位以上幼児教育研究領域幼児教育特殊研究B（音楽教育）幼児教育特殊研究C（児童家庭福祉）RTRT44幼児教育特殊研究D（児童文化）RT4障害児者教育研究領域障害児者教育特殊研究B（障害児者自立支援）障害児者教育特殊研究C（小児保健）RTRT44教育学特殊演習Ⅰ4論文指導教育学特殊演習Ⅱ412単位教育学特殊演習Ⅲ4合計24単位以上■修了要件❶3年以上在学していることが必要です。❷修得単位について、以下の条件を満たし、合計24単位以上修得していることが必要です。1）「教育学特殊研究科目」は、指導教員の研究領域から担当科目を含む2科目（8単位）を修得し、さらに同一研究領域または他の研究領域から1科目（4単位）の合計3科目（12単位）以上の修得。2）指導教員が担当する「教育学特殊演習Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ」を各4単位、合計12単位の修得。❸博士学位請求論文を提出し、博士学位論文審査および最終試験（口頭試問）に合格することが必要です。例）「授業研究領域」を専攻している場合8単位4単位12単位授業特殊研究科目（専攻研究領域）：2科目（8単位）専攻研究領域、または他の研究領域の特殊研究科目：1科目（4単位）教育学特殊演習Ⅰ～Ⅲ：3科目（12単位）（指導教員が担当）指導教員の授業特殊研究科目●授業研究領域（専攻研究領域）科目or●幼児教育研究領域の科目ⅠⅡ合計24単位以上指導教員以外の授業特殊研究科目orⅢ●障害児者教育研究領域の科目09

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■博士前期課程（修士）募集定員教育学研究科教育学専攻博士前期課程30名出願資格次のいずれかの条件を満たす者❶学校教育法第83条に定める大学を卒業した者、または2026年3月31日までに卒業見込の者❷大学改革支援・学位授与機構により学士の学位を授与された者、または2026年3月31日までに授与される見込の者❸外国において、学校教育（日本において、外国の大学が行う通信教育を履修する場合も含む）における16年の課程を修了した者、または2026年3月31日までに修了見込の者❹日本において、外国の大学の課程（その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了したとされるものに限る。）を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者、または2026年3月31日までに修了見込の者（学校教育法施行規則第155条第1項第4号）❺外国の大学その他の外国の学校（その教育研究活動等の総合的な状況について、当該外国の政府または関係機関の認証を受けた者による評価を受けたものまたはこれに準ずるものとして文部科学大臣が別に指定するものに限る。）において、修業年限が３年以上である課程を修了すること（当該外国の学校が行う通信教育における授業科目を日本国内において履修することにより当該課程を修了することおよび当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって前④の指定を受けたものにおいて課程を修了することを含む。）により、学士の学位に相当する学位を授与された者、または2026年3月31日までに授与される見込の者（学校教育法施行規則第155条第１項第４号の2）❻専修学校の専門課程（修業年限が4年以上であること。その他の文部科学大臣が定める基準を満たす者に限る。）で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以降に修了した者、または2026年3月31日までに修了見込の者（学校教育法施行規則第155条第1項第5号）❼文部科学大臣の指定した者（昭和28年文部省告示第5号）❽本大学院において、大学を卒業したと同等以上の学力があると認めた者で2026年3月31日までに満22歳に達する者※1出願資格③～⑤の該当者は、出願前に本学通信教育事務室大学院担当へ連絡してください。※2出願資格⑦により出願される方で、当該告示の「教育職員免許法による小学校、中学校、高等学校若しくは幼稚園の教諭若しくは養護教諭の専修免許状または一種免許状を有する方で22歳に達したもの」により出願する場合は、教育委員会が発行する当該専修または一種免許状の「授与証明書」を出願時に同封してください。※3出願資格⑧による出願者は、出願前に入学資格審査が必要です。各期の入学資格審査申請期間内に事前審査に関わる書類を提出してください（13ページ参照）。※4外国籍の方は「出入国管理及び難民認定法」に基づき、、大学院入学および在学に支障のない在留資格を満たす必要があります（詳細はウェブサイトをご確認ください）。また、上記出願資格の他、日本語能力に関して原則として次のa、b、cのいずれかを満たす必要があります。a）日本学生支援機構が実施する「日本留学試験」の「日本語」で、200点以上を取得していること。b）国際交流基金と日本国際教育支援協会共催の「日本語能力試験（N1）」に合格していること。c）日本において学士の学位を取得していること、または2026年3月31日までに取得見込であること。出願受付期間および入学試験日第1期出願受付期間2025年10月17日（金）～2025年11月7日（金）【必着】入学試験日2025年11月30日（日）第2期出願受付期間2025年12月17日（水）～2026年1月7日（水）【必着】入学試験日2026年2月1日（日）選考方法選考は、出願書類（研究計画書等）、小論文および面接の総合評価です。■試験スケジュール時間・科目■試験会場小論文・面接9：15～9：30注意事項説明9：30～11：00小論文11：20～面接試験明星大学日野校（多摩モノレール「中央大学・明星大学駅」下車）入学金および授業料入学手続き締切日までに一括で入学時納入金の入金をしてください。※入学時納入金振込後、やむを得ない事情により入学を辞退する場合は、2026年3月27日（金）までに本学通信教育事務室へ電話にて連絡してください。必要な手続きをご案内します。期限内に入学辞退手続きを行った場合に限り、入学金を除く入学時納入金を返還いたします。※明星大学の卒業者は入学金が免除となります。入学時納入金内訳初年度2年目入学金授業料（スクーリング受講費を含む）施設拡充費設備費・実験実習費・図書費他150,000円360,000円50,000円10,000円-360,000円50,000円10,000円合計570,000円※一括入金420,000円※一括入金※上記費用にはテキストの購入費用は含まれておりません。10

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■博士後期課程（博士）募集定員教育学研究科教育学専攻博士後期課程3名出願資格次のいずれかの条件を満たす者❶修士の学位もしくは専門職学位を授与された者、または2026年3月31日までに授与される見込の者❷外国において修士の学位、または専門職学位に相当する学位を授与された者、または2026年3月31日までに授与される見込の者（学校教育法施行規則第156条第1号）❸日本において外国の学校が行う通信教育における授業科目を履修し、修士の学位または専門職学位に相当する学位を授与された者、または2026年3月31日までに授与される見込の者（学校教育法施行規則第156条第2号）❹日本において、外国の大学院の課程を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了し、修士の学位または専門職学位に相当する学位を授与された者、または2026年3月31日までに授与される見込の者（学校教育法施行規則第156条第3号）❺国際連合大学の課程を修了し、修士の学位に相当する学位を授与された者、または2026年3月31日までに授与される見込の者（学校教育法施行規則第156条第4号）❻外国の学校、前④の指定を受けた教育施設または国際連合大学の教育課程を履修し、大学院設置基準第16条の2に規定する試験および審査に相当するものに合格し、修士の学位を有する者と同等以上の学力があると認められた者（学校教育法施行規則第156条第5号）❼文部科学大臣の指定した者（学校教育法施行規則第156条第6号）❽本大学院において、修士の学位または専門職学位を有する方と同等以上の学力があると認めた者で2026年3月31日までに満24歳に達する者※1出願資格②～⑦の該当者は、出願前に本学通信教育事務室大学院担当へ連絡してください。※2出願資格⑧による出願者は、出願前に入学資格審査が必要です。入学資格審査申請期間内に事前審査に関わる書類を提出してください（13ページ参照）。※3外国籍の方は、「出入国管理及び難民認定法」に基づき、大学院入学および在学に支障のない在留資格を満たす必要があります（詳細はウェブサイトをご確認ください）。また、上記出願資格の他、日本語能力に関して原則として次のa、b、cのいずれかを満たす必要があります。a）日本学生支援機構が実施する「日本留学試験」の「日本語」で、200点以上を取得していること。b）国際交流基金と日本国際教育支援協会共催の「日本語能力試験（N1）」に合格していること。c）日本において修士の学位を取得していること、または2026年3月31日までに取得見込であること。出願受付期間および入学試験日［出願受付期間］2025年12月17日（水）～2026年1月7日（水）【必着】［入学試験日］2026年2月1日（日）選考方法選考は、出願書類（研究計画書等）、小論文、外国語および面接の総合評価です。■試験スケジュール小論文・外国語（英語：辞書持込み可。ただし電子辞書は不可）・面接9：15～9：30注意事項説明入学金および授業料入学手続き締切日までに一括で入学時納入金の入金をしてください。※入学時納入金振込後、やむを得ない事情により入学を辞退する場合は、2026年3月27日（金）までに本学通信教育事務室へ電話にて連絡してください。必要な手続きをご案内します。期限内に入学辞退手続きを行った場合に限り、入学金を除く入学時納入金を返還いたします。※明星大学の卒業者は入学金が免除となります。入学時納入金内訳初年度2年目／3年目時間・科目9：30～11：30小論文12：30～14：00外国語（英語）入学金授業料（スクーリング受講費を含む）150,000円360,000円-360,000円14：20～面接試験施設拡充費50,000円50,000円■試験会場明星大学日野校（多摩モノレール「中央大学・明星大学駅」下車）設備費・実験実習費・図書費他合計10,000円570,000円※一括入金10,000円420,000円※一括入金※上記費用にはテキストの購入費用は含まれておりません。11

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■出願手続きについてスケジュールインターネット出願受付（入学検定料入金）期間および出願書類提出期限入学試験日合否結果発表日時入学手続き締切日時（入学時納入金振込期限）博士前期課程第1期2025年10月17日（金）10:00～11月7日（金）23:59【※入学資格審査受付期間（希望の方のみ）】2025年9月26日（金）～10月3日（金）【必着】2025年11月30日（日）2025年12月10日（水）10:002025年12月17日（水）23:59博士前期課程第2期博士後期課程2025年12月17日（水）10:00～2026年1月7日（水）23:59【※入学資格審査受付期間（希望の方のみ）】2025年11月26日（水）～12月3日（水）【必着】2026年2月1日（日）2026年2月10日（火）10:002026年2月17日（火）23:59入学検定料30,000円明星大学通信教育課程ウェブサイトインターネット出願について❶明星大学通信教育課程ウェブサイトにアクセス。https://www.meisei-u.ac.jp/dce/❷「入学希望の方へ」→インターネット出願・資料請求「大学院の出願についてはこちらから」をクリック。❸「明星大学通信制大学院インターネット出願マニュアル」を確認の上、手続きを進めてください。出願マニュアルおよび留意事項の確認受験する課程等の選択入学検定料の支払い【ペイジー】または【コンビニ】「支払番号確認画面」にて、支払いに必要な番号を必ずメモしてください。志願者情報（氏名・住所等）の入力出願内容の確認入金後、「封筒貼付用宛名シート」の印刷（書類郵送時使用）出願準備①メールアドレス・出願登録の際、メールアドレスの登録が必要です。・フリーメール（Gmail、Yahoo!メールなど）や携帯電話のアドレスが使用できます。②写真データ・学生証用写真として使用します。・出願3か月以内撮影のカラー写真で、上半身・正面向き・無帽・無背景のもの（眼鏡可、マスク不可）・ファイル形式は「JPEG」（ファイル拡張子は「jpg」）、サイズは3MB以下（スマートフォンで撮影した写真データを使用する場合のファイル形式も同様です）・100KB以下の写真は、画質の関係で使用できないことがあります。・印刷された証明写真をスマートフォンなどで撮影した写真は使用できません。③健康診断書（必要な場合のみ）・過去１年以内に胸部レントゲン検査をしていない場合は、診断書（原本）を他の郵送が必要な書類と合わせて提出が必要です。④郵送が必要な書類右ページを確認いただき、必要な書類をご用意ください。受験票について受験票はデジタル受験票になります。試験実施の2週間前までにインターネット出願サイトで登録されたメールアドレスにお送りします。大学からは郵送しません。受験票はご自身で印刷し、受験当日にお持ちください。12

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郵送が必要な出願書類書類は「封筒貼付用宛名シート」を貼付した市販の角2封筒を使用し、簡易書留で期限までに郵送してください。①履歴書様式をウェブサイトよりダウンロードして作成してください。②卒業・修了（見込）証明書1年以内に発行された原本を提出してください。婚姻等により証明書と氏名が異なる場合は、戸籍抄本の写しを同封してください。③成績証明書［博士前期課程］大学の証明書、［博士後期課程］修士（博士前期）課程の証明書④研究計画書A4サイズ、3,000字程度で作成してください。下記「研究計画書項目例」を参照してください。⑤卒業・修士論文の概要A4サイズ、2,000字程度。作成していない場合は不要です。⑥⑦推薦書健康診断書●様式をウェブサイトよりダウンロードして作成してください。●可能な限り提出してください。推薦者は共同研究者や勤務先の上司などが対象になります。推薦者が任意の封筒に厳封したものを提出してください1年以内に胸部X線検査をしていない場合のみ必要です。※提出された書類の返却には応じられません。研究計画書について下記を参照して作成してください。＜研究計画書項目例＞1234研究題目研究背景と目的研究計画希望する指導教員研究題目を示し、研究題目についてのキーワードを５つ以上示すこと。学術的な研究背景および目的について先行研究をもとに具体的に説明すること（文末に文献一覧も明示すること）。論文の内容構成および研究方法・手順を具体的に示すこと。論文指導を希望する教員を記入すること。入学資格審査について出願資格❽（その他、本大学院において大学卒業と同等以上と認めた方）で出願を希望される方は、入学資格審査が必要です。1.入学資格審査～出願までの流れ入学資格審査申請審査審査結果通知出願審査には約2週間を要します。2.入学資格審査申請締切日2025年11月30日（日）実施試験受験希望者→2025年9月26日（金）～10月3日（金）【必着】2026年2月1日（日）実施試験受験希望者→2025年11月26日（水）～12月3日（水）【必着】3.提出書類❶入学資格審査申請書❷最終学歴の成績証明書および卒業証明書❸履歴書入学資格審査申請締切日までに、提出書類を市販の角2サイズ封筒を使用して簡易書留で郵送してください。封筒には「入学資格審査申請書在中」と朱書きしてください。※1「入学資格審査申請書」｢履歴書｣は、本学通信教育課程ウェブサイトよりダウンロードしてください。※2入学資格審査の結果、出願資格が認められた場合、成績証明書や卒業（または修了）証明書は出願書類として使用することが可能です。※3婚姻等により証明書と氏名が異なる場合は戸籍抄本（写し）を添付してください。※4外国籍の方は上記の書類の他、日本語能力を証明できる書類（日本留学試験成績に関する証明書または日本語能力試験の認定結果および成績に関する証明書）の原本を提出してください。13

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■Q&A出願・入学についてQ7.入試の倍率はどれくらいですか？Q1.働きながらでも入学することはできますか？在学生の9割が働きながら学んでいます。内訳としては8割の方が現役の教員・講師で、幼稚園、保育園、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校、専門学校、短期大学、大学と教えている教科・専攻は様々です。その他、医療関係、民間企業にお勤めの方がいらっしゃいます。キャリアアップのために入学される方が多く、働きながら学ぶ方のサポート体制を整えています。Q2.在学生の年齢層はどのくらいですか？20代から70代の方が在学しています。特に40代、50代が多く在学しています。Q3.指導を希望する教員へ直接質問をすることはできますか？また出願前に相談したいことがある場合、どうすればよいですか？通信制大学院の入学相談会で教員と直接話をすることができます。例年8月にオンラインで実施しています（年1回）。研究内容など研究に関する内容もこの相談会で相談が可能です。事務的な問い合わせについては随時お電話で受け付けています。博士前期課程博士後期課程Q8.博士前期課程例年、第1期が1.5倍程度・第2期が2倍程度です。ただし、年により変動があります。例年、2倍～3倍程度です。ただし、年により変動があります。最長何年まで在学できますか？博士後期課程最長6年（所定在学年数2年）最長6年（所定在学年数3年）Q9.博士前期課程を修了する方の割合はどのくらいですか？2年で修了される方は約7割です。所要年数にかかわらず修了される方は約9割です。Q10.入試で出題された問題を見ることはできますか？Webサイトで公開しています。Q4.出願書類の「推薦書」は誰に書いてもらえばよいですか？書いてもらう人がいない場合、どうすればよいですか？「推薦書」を記入する推薦者は勤務先の上司、出身大学等の指導教員、共同研究者等が対象となります。ただ、「推薦書」の提出は必須ではないので、提出がなくても受験は可能です。論文指導についてQ11.私の研究領域で指導していただける先生はいますか？広く教育に関する内容であれば、その領域を専門とする教員がいない場合でも、論文作成の技術的支援を中心に指導を行います。研究内容については、出願書類である「研究計画書」に具体的に示してください。Q5.「博士前期課程」の第1期が不合格となった場合、第2期を受験することはできますか？Q12.指導教員は希望できますか？受験可能です。第2期を受験する場合、出願書類のうち「卒業（見込）証明書」「成績証明書」「健康診断書」の提出は不要です。Q6.大学在学中は別の分野を専攻していましたが、受験することはできますか？受験することは可能です。ただし、入試の小論文は教育学の分野を中心とした出題となりますので、ある程度の知識が必要となります。希望できます。出願書類の「研究計画書」に記入してください。ただし、希望どおりになることを確約するものではありません。Q13.過去に在学生が書いた論文を見ることはできますか？過去の修士論文のテーマはウェブサイトに掲載しています。また、毎年発行している研究紀要にも論文の概要と一部の論文を掲載しています。https://www.meisei-u.ac.jp/dce/grad/14

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単位修得などについてQ14.スクーリングにはどのくらい出席する必要がありますか？指導教員が実施するスクーリング1科目（3日間）が必須となります。他の科目は任意受講です。Q15.スクーリングおよびその他の必要経費はどのくらいかかりますか？スクーリングの受講費は授業料に含まれています。地方から上京する場合は、交通費や宿泊費が必要となります。科目によっては、オンラインにて実施する科目があります。その他、科目ごとに使用するテキストはご自身で購入いただきます。Q16.単位修得試験はどのように行われますか？答案を指定する締切日までにオンラインで提出します。Q17.レポートはどのように提出するのですか？1課題につき4,000字程度で作成し、Webレポートシステムを使用し、提出します。Q18.学習にインターネット環境やパソコンはどのくらい使用しますか？レポート提出や試験の答案提出などでパソコンを使用します。またスクーリングや行事でZoomを使用することがあります。奨学金についてQ19.奨学金制度はありますか？明星大学通信制大学院奨学金制度があります。経済状況などに応じ、援助を必要とする学生に対して給付する制度です（応募資格、選考あり）。また、本大学院は2024年度より、厚生労働省の教育訓練給付金（一般教育訓練）の対象講座に指定されています。■論文研究テーマ授業研究領域［修士論文研究テーマ一例］■指導要録における行動の記録の変遷と評価項目等に関する研究■教員の育成指標におけるカリキュラム・マネジメントの要素に関する研究■カリキュラムマネジメント・モデルを踏まえた学校における食育推進のためのチェックリストの開発幼児教育研究領域［修士論文研究テーマ一例］■地域子育て支援拠点事業による保護者支援のあり方ー相談内容の分析による子育て支援への提案ー■子どもの歌の歌詞にみるともだち観ー幼稚園教育要領の領域「人間関係」成立以後に着目してー■小山内薫の教育観に関する研究ージャック＝ダルクローズの教育観から受けた影響を中心にー障害児者教育研究領域［修士論文研究テーマ一例］■作業療法士による特別支援教室への介入効果においてー感覚統合理論に基づいた自立活動における運動・動作の活動を通してー■児童を対象とした視覚障害理解を催促する授業における効果的な言語表現■校内におけるインクルーシブ教育充実のための教員支援ー特別支援教室専門員の役割に着目してー15

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明星大学通信教育課程〒191-8506東京都日野市程久保2-1-1TEL042-591-5115https://www.meisei-u.ac.jp/dce/

