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イラスト&データで見る明星大学生の
成長
理系分野編
理工学部/情報学部/建築学部/データサイエンス学環
OUR GROWTH JOURNEYS at MEISEI UNIVERSITY

Introduction....
明星大学の成長の仕組み
DP
ディプロマポリシー
支援制度
大学卒業
成長実感(卒業生アンケート)
学修機会
CP
カリキュラムポリシー
カリキュラム
大学
学生の学びをサポート
AP
アドミッションポリシー
大学入学
AP 、 CP 、 DP をガイドに着実に成長する
大学では、学科・学環ごとに、次のような3つの方針(ポリシー)を定めています。• AP(アドミッションポリシー):どのような入学者を迎えるか• CP(カリキュラムポリシー):どのような授業科目を編成し教育をおこなうか• DP(ディプロマポリシー):どのような能力を備えた卒業生を社会に送り出すか(学位授与の方針)
AP を満たして入学した学生は、 CP に基づいたカリキュラムのもとで学びを深め、卒業時までに DP に示された能力を身につけていきます。大学での学びは、 CP のもとで DP の達成を目指して成長することです。
この冊子では、学生のインタビューや卒業生アンケート等のデータをもとに、「大学でどのように成長したか」を具体的に紹介します。リアルな声と数字の両方から、大学生活のイメージをつかんでみてください。 PAGE 2
EPISODE #01 EPISODE #02 EPISODE #03 理工学部物理学コース
理工学部化学・生命科学コース
理工学部機械工学コース

成長へのルートを組み立てる
DP1 DP2
DP3 DP4
DP5 DP6
DP7 DP8 DP を達成できるように授業を配置
○○することができる
○○○する力
○○を身につけている
○○を理解している
○○することができる
○○○する力
○○を身につけている
○○を理解している 4 年次
身につけたい力を意識して授業を選び成長目標を達成する 3 年次 2 年次 1 年次
カリキュラムマップ/カリキュラムツリーとは? DP とカリキュラムの関係や、その中での授業の位置付けを示すのがカリキュラムマップ/カリキュラムツリー。自分が身につけたい力を意識しながら授業を選んでいくことができます。
学部・学環ごとのカリキュラムマップ/カリキュラムツリーはこちらからご覧ください
理工学部情報学部
建築学部
データサイエンス学環
EPISODE #04 EPISODE #05 EPISODE #06 EPISODE #07 理工学部電気・情報通信コース
情報学部建築学部データサイエンス学環 PAGE 3

データで見る明星大学で
Growth by the Numbers
幅広い知識や教養が身についた*1
文系理系問わず、明星大学の学位プログラムには、それぞれの専門分野の知識・技能を身につけるため、体系的で精密なカリキュラム設計がなされています。
論理的思考力が身についた*1
91.9% 2027 年度からは「明星共通科目」がスタート。「明星大学を知る、明星大学で学ぶ」、「データサイエンスリテラシー」、「世界の文化とことばを知る」、「ライフデザインを学ぶ」といった科目で、幅広い知識や教養を身につけます。
90.4%
専門分野の知識・技能が身についた*1
88.4%
例えば、卒業研究は、直感や思いつきではなく、データや先行研究といった客観的な根拠に基づき、執筆する必要があります。このようにカリキュラムや授業の中には、論理的思考力を身につける機会が豊富に用意されています。
卒業時の満足度
*2
明星大学全体
94.
卒業生から見る明星大学の推しポイント
(大学全体)2025 年度卒業時アンケートより(デザイン学部・建築学部を除く)
施設・環境の良さ
施設がきれい設備が整っている学食が安くて美味しい図書館や自習スペースが充実広くて自然豊かなキャンパス
教員・職員のサポートの手厚さ
先生との距離が近く相談しやすい職員も親切で就活支援も手厚いサポート体制が充実面倒見が良い基礎的なことから教えてくれる PAGE 4

ここが成長した!
明星大学では、 PBL(課題解決型学習)、卒業研究、ゼミ活動が活発です。これまで学んだことを活かして、社会課題の解決に挑むことができます。
チームワーク力が身についた*1
在学中には、教員、職員、企業の人、地域の人といったさまざまな人との出会いがあります。その中で、他者とのやりとりを円滑に行い、自らの考えを伝えることができるようになっていきます。就職しても特に必要とされる能力です。
87.1%
問題解決能力が身についた*1
81.6%
明星大学では、プロジェクトやグループワークが豊富に取り入れられています。そのほかにも多くの部活・サークル団体があり、さまざまな学生とチームで協働する機会があります。
80.2%
コミュニケーション力が身についた*1
(大学全体)2025 年度卒業時アンケートより(デザイン学部・建築学部を除く)*1 卒業時アンケートで「そう思う」、「ややそう思う」と回答した割合*2 卒業時アンケートで「満足している」、「やや満足している」と回答した割合
6%
体験重視の教育・学びの幅広さ
積極性と行動力が身につく実践的な授業が多い企業・自治体とのつながりが持てる多種多様なゼミがある他学部履修ができるなど、自由度が高い
ワンキャンパスでの学部横断交流
全学部が一つのキャンパスにある他学部と交流できるさまざまな人と出会えるグループワークから人脈が広がる多様な視点や経験、考え方を共有できる
教職支援の強さ
教員を目指す人にとってとても良い環境論作文・面接指導などが充実資格取得のための講義が多い教員免許取得への手厚い支援早くから教育現場を経験できる PAGE 5

理工学部
物理学コース
My GROWTH JOURNEY
環境問題について教えられる理科教師に物理学の学びと教職課程を両立し教職への夢が膨らみました
at MEISEI UNIVERSITY K.K. さん理工学部物理学コース 4 年生茨城県立牛久高等学校出身
中学校理科教員になりたい 1 年次
「教職入門」
中高生に講義をさせてもらう経験
2 ~3 年次教育現場を体験できる機会が豊富にある
幼稚園や小・中学校で実習
イカの解剖も 4 年次の目標
教員免許取得を目指す
わかったときの笑顔が忘れられない絶対教員になろうと思った社会貢献への情熱
生徒に伝わるパワポの作り方を学ぶさまざまな教育現場を体験
将来
教職と研究、 2 つの目標に挑戦
研究がしたい 2 年次 4 年次の目標 1 年次
「物理学概論」
高校で教わる公式がどうやってできたのか理解できた
「物理学実験 1 ・ 2 」
量子力学の世界を理解できた 3 年次大気汚染を改善したい!
「卒業研究」
生徒たち(中学生)と一緒に環境問題に取り組みたい地球的視点を獲得
数字で説明する、客観的な視点など物理学の考え方が身についてきた
「生物学基礎実験」「地球環境データサイエンス」
自分だけの研究テーマが見つかった!
アオコが大気に及ぼす影響を調べる
高度な研究機材を活用
成長のきっかけ成長ポイント D 「教職入門」など豊富な現場体験 D 環境問題に関わる授業 D 教職課程と研究の両立
教職へのさらなる情熱自分だから出会えた研究テーマ地球的視野の目標を獲得 PAGE 6

明星大学生の成長
STORY
#01 K.K. さんの成長 STORY
「教職入門」で、地域イベントの科学教室に参加し、中学生・高校生に物理の講義を行いました。仲間と事前に準備し、図を使って説明するなど、工夫を凝らして講義。「なるほど」と納得した瞬間の生徒たちの笑顔が忘れられません。「絶対教師になる」と心に決めました。物理学の学びも面白かったです。「物理学実験 1・2 」では、油膜を使った実験で、微小な原子や電子の動きを捉えることを試み、量子力学の世界を垣間見ることができました。実験した結果を考察してレポートを作成。研究活動の一端に触れることができました。
「地球環境データサイエンス」では世界各地の天候をデータ解析。「生物学基礎実験」では水質汚染の原因になるアオコという藻類について調査しました。授業を通じて環境汚染の問題に関心を持ち、大気科学研究室へ。一方教職課程では、幼稚園から高校まで、多様な年代の学校現場で教える経験を積みました。物理学の学びと教職課程の勉強を両立するのは大変だったけれど、環境学の知識を身につけられたのが収穫です。将来は、大気汚染についてしっかり教えられるような中学校の理科教員になるのが目標です。
データで見る成長ポイント
問題解決能力が身についた
89.4%
実験・実習が効果的だった
理科・数学(中学校・高等学校)教員採用試験合格率
(物理学コース)2025 年度卒業時アンケートより*1
専門分野の知識・技能が身についた
89.4%
(物理学コース)2025 年度卒業時アンケートより*1
94.7%
(物理学コース)2025 年度卒業時アンケートより*2
71.4% 2025 年度理工学部の教員採用試験受験者 14 名のうち 10 名が合格
*1 卒業時アンケートで「そう思う」、「ややそう思う」と回答した割合*2 卒業時アンケートで「効果的だった」「やや効果的だった」と回答した割合 PAGE 7



理工学部
機械工学コース
My GROWTH JOURNEY
金属の溶接、人工衛星模型の製作、機械工学の面白さを知り将来の可能性が広がりました
at MEISEI UNIVERSITY K.H. さん理工学部機械工学コース 4 年生中越高等学校出身
入学前
教員免許が魅力家業が製造業 1 年次
「理工実験実習」
実験を通じて 4 コースの基礎をまとめて学ぶ
設備が揃っている 2 年次
「熱力学」「機械力学」など座学で機械工学の基礎を学ぶ
自分で勉強する力が身についた
計算がたくさん…難しかった… 3 年次
さまざまな「ものづくり」を体験!
グループワークで「はやぶさ 2 」の 1/10 モデルを製作
人と協力する力がついた
3D CAD で車のボディを製作
「計算」の大切さがわかった機械工学の専門知識が身についた
大学院進学を考えるように
中学 1 年生と高尾山に登る 1 年次~教職課程コミュニケーション力
本格的な溶接の実験
体験を通じて学力が身についてくるとともに視野が広がり、目標が具体的で鮮明なものになってきた 4 年次の目標教員免許取得、大学院進学を決める数学をどこに活用できるかを言える先生になる学びを活かして家業を手伝いたい学んできたことを社会に還元する
成長のきっかけ D 「力学」など基礎を学ぶ座学 D ものづくりを体験する授業 D 「教職課程」での体験
成長ポイント
自ら学ぶ力体験から得た機械工学の専門知識さまざまな将来の可能性 PAGE 10

明星大学生の成長 STORY #03 K.H. さんの成長 STORY
機械工学を学びながら、教員免許も取得できるところに惹かれて志望しました。 1 年次の教職課程のプログラムで、中学生と一緒に高尾山に登りました。生徒たちと丁寧に話をする大切さを実感するとともに、教員の仕事にますます興味が湧きました。 2 年次には機械工学に関わる科目が増加。熱力学の授業では、力学の仕組みを解き明かすための計算に苦戦する一方、金属の溶接に挑戦したり、 CAD を使って機械の図面を作成したり、実践的な授業を通じて、「機械も面白いな」と思うようになりました。
「機械工学研究 B 」では人工衛星の模型を製作しました。実際の衛星に使われている材料を使って、 1/10スケールで精密に再現。機械に関する知識や力学計算、 CAD の使い方など、それまで学んだことをフル活用。仲間と取り組み、人と協力する力も鍛えられました。現在は人工骨や人工関節に使われる材料を研究中です。将来の目標は、数学が社会でどのように活用されるのかを説明できる数学教師になることや、大学院で機械工学の研究を深めることです。 4 年間で未来の可能性が大きく広がりました。
データで見る成長ポイント
専門分野の知識・技能が身についた
95.0%
(機械工学コース)2025 年度卒業時アンケートより*1
チームワーク力が身についた
80.0%
学科の学びを就職・進学先で活かすことができる
89.5%
理工学部全体の大学院進学者数 21 人
(機械工学コース)2025 年度卒業時アンケートより*1 (機械工学コース)2025 年度卒業時アンケートより*2 (理工学部)2026 年 3 月卒業者のうち
*1 卒業時アンケートで「そう思う」、「ややそう思う」と回答した割合*2 卒業時アンケートで「活かすことができる」、「部分的に活かすことができる」と回答した割合 PAGE 11

理工学部電気・情報通信コース*2027 年度より「電気工学コース」から名称変更
My GROWTH JOURNEY
電力がどう作られ、使われているか培った電気工学の知識とスキルが就職に直結しました at MEISEI UNIVERSITY M.S. さん理工学部電気工学コース 4 年生埼玉県立坂戸高等学校出身
社会を動かす「電気」の魅力と出会った! 1 年次
フレキシブル入学制度で入学「理工学概論」
各分野の先生が自分の専門領域を説明してくれる 2 年次
「電気電子実験」「情報通信実験」
オシロスコープ、電圧計、電流計を使って電圧・電流を測定する
電気に関わる機器の使用法を理解できた 2 年次
第二種電気工事士を取得試験対策講座に自主参加
電気か機械で迷って電気に
自ら学ぶ家のコンセント増設などの電気工事ができる資格です 3 年次
「電力電子実験」さらに大きな機械、高い電圧を扱う実験に挑戦
座学で学んだことを実機の動作で確認できた 4 年次
研究室「電力の研究」風力発電の回路を作りシミュレーションする
直流分巻電動機・発電機三相誘導電動機三相同期機変圧器模擬送電線装置など
電気工学の学びを深める
将来電気設備会社へ学んだ電気工学の知識・スキルが就職に直結社会貢献
成長のきっかけ成長ポイント D フレキシブル入学制度 D 実験を主体とした授業での体験 D 資格取得に向けた行動
電気工学分野の専門知識学んだ知識を活かせる進路社会で役立つ資格の取得 PAGE 12

明星大学生の成長 STORY #04 M.S. さんの成長 STORY
電気と機械の両方に興味があって、コース選びに迷っていました。「理工学概論」で各コースの先生からどんなことを学ぶのかを聞き、自分の身近にあって生活や社会を支える重要なインフラである「電気」が面白そうだと思い、「電気工学コース(当時)」を選びました。「情報通信実験」では、ラジコンカーの制御機構のプログラムを作成し、自動走行させることに挑戦。思うように走行せず、何度もプログラムを作り直し。それでも最後まで諦めずにやり遂げることができました。
「電力電子実験」では、発電機や変圧器、電動機、送電システムなどのパワーエレクトロニクス技術を学びました。驚くほど大きな電力機器を実際に操作してみて、「これまで授業で学んできた電力機器は、実際にはこんなふうに動作するのか」と、理解が深まりました。卒業研究のテーマは、風力発電。動力回路を設計・作成し、性能を実験しています。身近にあるさまざまな電力が、どのように作られたり、使われたりしているのかを学び、その面白さを実感。 4 年間で身につけた知識やスキルが、希望の就職に直結しました。
データで見る成長ポイント
専門分野の知識・技能が身についた
86.6%
(電気工学コース)2025 年度卒業時アンケートより*1
論理的思考力が身についた
86.7%
(電気工学コース)2025 年度卒業時アンケートより*1
実験・実習が効果的だった
92.8%
(電気工学コース)2025 年度卒業時アンケートより*2
学科の学びを就職・進学先で活かすことができる
80.0%
(電気工学コース)2025 年度卒業時アンケートより*3
*1 卒業時アンケートで「そう思う」、「ややそう思う」と回答した割合*2 卒業時アンケートで「効果的だった」「やや効果的だった」と回答した割合*3 卒業時アンケートで「活かすことができる」、「部分的に活かすことができる」と回答した割合 PAGE 13

情報学部
My GROWTH JOURNEY
原理から先進の情報処理技術までプログラミングを探究する面白さを実感し、大学院への進学を決意しました
at MEISEI UNIVERSITY S.T. さん情報学部情報学科 4 年生東京都立昭和高等学校出身
入学前
コンピュータに幼い頃から馴染みがあった
明星大学は体験型の授業が多そうだったので
授業以外 1 年次
自分で使うプログラムを書いてみる
「プログラミング演習 1 」
「プリンターに命令して印字する」や「講義資料のファイルを整理する」など実用プログラムを作ってみた。
自ら学ぶ
コードを書いて実行して、プログラムがどう動いているかを考える。論理的な考え方が身についた。
想像していたのと全然違っていた ...
情報学の基礎を学ぶ
プログラミングには、設計したものが期待通りに動くことのおもしろさがある 4 年次 2 年次
「情報学実験 A ・ B 」論理回路を作成。
研究課題「絵画をよりリアルにディスプレイ上で表現する」
期待する動作を得るには何をすればいいのかわからず、さまざまな方法で実装して検証した。
コンピュータの原理を学べた
情報学の実験のやり方、まとめ方、論文の書き方がわかった
韓国の大学と共同研究。「周りの環境に左右されずに画像を表示するには?」を、日本人とは違った視点に刺激されながら研究中。
研究への探究心 3 年次
「オブジェクト指向言語」
オブジェクト指向という、今までと違う考え方のプログラミング方法を学ぶ。
大学院進学予定研究をさらに追求したい!
同じことをするプログラムでも、書き方が全然違う ...
プログラミング技術がさらに深まる
論理的に考える力が身についた
成長のきっかけ D さまざまなプログラミングの考え方を学ぶ D 実用プログラムの作成 D 海外の大学との共同研究
成長ポイント
プログラミングの専門知識自ら学ぶ力情報学をさらに深く追究する将来 PAGE 14

明星大学生の成長
STORY
#05 S.T. さんの成長 STORY
「プログラミング演習 1 」では、プログラムを実際に実行してみて、どのような論理で動いているのかを考えることからスタート。プログラムの根本的な原理を理解するとともに、論理的に考える訓練を積みました。実践を通じた学びが豊富なのが、情報学部の魅力の一つ。「情報学実験 A・B 」では、論理回路を作成・実行し、思い通りに動くかを確かめました。また、「オブジェクト指向言語」など、新しいプログラミングの考え方も学修しました。プログラミングの知識・スキルが増えるとともに、ますます楽しくなっていきました。
研究室では、韓国の大学との共同研究で、環境光を考慮しながら絵画をディスプレイ上に表示することに取り組みました。できるだけ軽い処理で、いかに本物と同じ色彩をディスプレイ上に再現するか。研究を通じて論理的思考力が鍛えられました。研究の面白さを実感し、情報処理をさらに深く追究したいという思いが膨らみ、大学院への進学を決意しました。より高い専門性を身につけることで、将来の可能性が大きく広がると感じています。
データで見る成長ポイント
専門分野の知識・技能が身についた
92.6%
(情報学部)2025 年度卒業時アンケートより*1
進路満足度
情報学部の大学院進学者数
論理的思考力が身についた 90.0% 6 人
82.9%
(情報学部)2025 年度卒業時アンケートより*1 (情報学部)2025 年度卒業時アンケートより*2 (情報学部)2026 年 3 月卒業者のうち
*1 卒業時アンケートで「そう思う」、「ややそう思う」と回答した割合*2 卒業時アンケートで「満足している」、「やや満足している」と回答した割合 PAGE 15

建築学部
My GROWTH JOURNEY
美術館や住宅、家具の設計に挑戦実践的な学びやインターンシップを通じて希望の進路をつかみました
at MEISEI UNIVERSITY A.K. さん建築学部建築学科 4 年生沖縄県立宮古高等学校出身 1 年次
「造形デザイン実習」
いろんな分野のプロのゲストの話を聞く授業。公務員、照明など設計以外の職種の方も。
建築に携わるということを幅広い視点で考えられるようになった 3 年次「建築再生論」
広い視野で建築を考える
なぜこのように再生されているのかをグループで毎回発表
赤煉瓦の建物の再生事例で、再生部分の煉瓦をあえて別の色にしているのはなぜ?
古い建物について考察することで建物を深く見る目が養われた 3 年次
「住宅デザインスタジオ」
グループで住宅設計に取り組む。法律に従って厳しい条件で設計。構造も考慮して模型を作り、発表する。
実践的な CAD ソフトの使い方もマスター
グループワークの経験値を得た 2 年次
「建築設計製図 1 ・ 2 」「住宅設計」
住宅、美術館と図書館を設計。美術館を見に行ったり、現地も見て考える。
設計を通して建築と向き合う 4 年次~将来先生の紹介などからインターンシップ経験を重ね、建築業界の空気感をつかめた。
動くのが好きなので住宅の現場で施工管理を
人を笑顔にする仕事を!
先生に授業外でも相談にのってもらい、講評では先生の投票で満票をもらえた
いろんな建物に向き合えるようになった
成長のきっかけ D 「建築再生論」などの講義やディスカッション D 「建築設計製図」など設計に取り組む授業 D 先生からの手厚いサポート
成長ポイント
建築についての幅広い視野 CAD などの実践的なスキル自分らしさを活かせる進路の獲得 PAGE 16

明星大学生の成長 STORY #06 A.K. さんの成長 STORY
「造形デザイン実習」では、自分自身を絵で表現して自己紹介するなど、さまざまなデザインを体験し、表現や発想の幅が広がりました。また建築に関わる多様な分野で活躍する実務家の方から話を聞き、「こんな仕事もあるのか」とその幅広さに驚きました。
2 年次から設計に挑戦。「建築設計製図 1・ 2 」では、前期に住宅、後期には美術館や図書館の設計に取り組みました。特に子どもから大人までいろんな人が利用する空間を設計するのが難しかったです。苦しみながらも向き合ったことで、多様な建築に関心が広がりました。 4 年次からは住居・建築環境デザイン研究室に所属。グループに分かれて、図書館に置く多機能家具を設計しました。プレゼンテーションの結果、私たちのグループの作品が最優秀に選ばれ、嬉しかったです。実務の現場を知りたくて、設計事務所でアルバイトもしました。設計ソフトや 3Dモデリングソフトの使い方などを学んだことが、大学の授業でも役立ちました。また 3 年次では、 3 社でインターンシップも経験し、施工管理の会社への就職を決意。本当に興味のある仕事を見つけることができました。
データで見る成長ポイント
専門分野の知識・技能が身についた
90.7%
(建築学部)2025 年度在学生アンケート(3年)より*1
プレゼンテーション力が身についた
82.4%
進路満足度
92.4%
建築学部の大学院進学者数 12 人
(建築学部)2025 年度在学生アンケート(3年)より*1 (建築学部)2025 年度卒業時アンケートより*2 (建築学部)2026 年 3 月卒業者のうち
*1 在学生アンケートで「そう思う」、「ややそう思う」と回答した割合*2 卒業時アンケートで「満足している」、「やや満足している」と回答した割合 PAGE 17

データサイエンス学環
My GROWTH JOURNEY
理工学・情報学・経済学を多角的に学びデータサイエンスで社会課題を解き明かす応用力が身につきました
at MEISEI UNIVERSITY R.M. さんデータサイエンス学環 4 年生狭山ヶ丘高等学校出身 1 年次「プログラミング演習」数学を解いてプログラミングに落とし込む 1 コ上の先輩と一緒に取り組んでいく
2 ・ 3 年次
「データサイエンス演習」各学部の先生が交代で講義を担当●理工学部×データサイエンス●情報学部×データサイエンス●経済学部×データサイエンス
分野ごとにそれぞれのデータの活用方法があるとわかった
学部をまたぐ「学環」の特色を活かし、理工・情報・経済の各分野でのデータの扱い方を学ぶ幅広い視野
自分にはない数学の見方を知った
興味のあることを選びつつ、新しい世界に出会う 2・3 年次「データサイエンス実践」学年をまたいだチームで社会問題に取り組む
学んだことを社会に結びつける応用力が身についた
データを分析する能力グループワークの達成感
3 ・ 4 年次
研究室統計学研究室
卒研テーマ「睡眠と集中力の関係」統計検定 2 級を目指す勉強会も
応用力を発揮してデータサイエンスを社会に役立てたい
データサイエンスで社会貢献を
「農作物の生産量」「デリバリーの普及」を分析
成長のきっかけ D プログラミング + 数学の基礎を学ぶ D 先輩・後輩とのグループワーク D 3 つの学部の学び
成長ポイント
数学的なものの見方チームで働く力データサイエンスを社会に結びつける力 PAGE 18

明星大学生の成長
STORY
#07 R.M. さんの成長 STORY
理工学、情報学、経済学の3 分野からカリキュラムを選び、多角的に学びを深められるのが良いところです。プログラミングスキルを養う一方、プログラミングをするための基礎となる数学的な視点を身につけていきました。「データサイエンス実践」では、データを用いて農作物の生産量の変動要因を分析しました。分析に必要な客観的なデータを集めることに苦戦しながらも、データサイエンスを使って現実社会の問題を解き明かす面白さを肌で感じることができました。
現在は統計学を学ぶ研究室に所属。「統計検定 2 級」合格を目指し、ゼミの仲間と一緒に勉強し、専門知識もしっかり身につけています。卒業研究では、「睡眠と集中力の関係」に注目。アンケート調査を実施してデータ収集・分析に挑戦しています。 4 年間の学びを通じて培ったのは、データサイエンスを社会の問題解決に結びつけていく応用力です。データから社会を見て、問題にアプローチしていく力を、社会を支える仕事に役立てていきたいと思い、インフラ系企業への就職を決意しました。
データで見る成長ポイントデータ分析力が身についた
87.5% (DS 学環)2025 年度在学生アンケート(3年)より*1 チームワーク力が身についた
87.5% (DS 学環)2025 年度在学生アンケート(3年)より*1
DS 学環で教える教員の所属学部数
3
学部
理工学部 + 情報学部 + 経済学部就職・進学において学んだ内容を活かしたい
100% (DS 学環)2025 年度在学生アンケート(3年)より*2
*1 在学生アンケートで「そう思う」、「ややそう思う」と回答した割合*2 在学生アンケートで「活かすことができる」、「部分的に活かすことができる」と回答した割合*3 DS…データサイエンスの略 PAGE 19

明星大学基本データ
学生数(学部生)教員数
文系理系が集う総合大学 9,227 人
男性 5,758 人
2026 年 5 月 1 日時点
女性 3,469 人 296 人
男性 214 人
2026 年 5 月 1 日時点
女性 82 人
9 学部・ 1 学環 12 学科 7 研究科
学部・学環
就職率
97.7% 2025 年度卒業者(内定者÷就職希望者)
連携協定を締結している自治体
[小学校教員]全国私立大学
教員就職者数
[中学校教員]全国私立大学
3 位 4 位
株式会社大学通信発行「ユニヴ・プレス」 Vol.48(2025 年 10 月号)より
海外学術交流提携校●理工学部総合理工学科●人文学部国際コミュニケーション学科日本文化学科人間社会学科社会福祉学科
※2027 年 4 月に福祉実践学科から名称変更予定●経済学部経済学科●情報学部情報学科●教育学部教育学科●経営学部経営学科●デザイン学部●心理学部心理学科●建築学部建築学科●データサイエンス学環
デザイン学科 6 市
日野市八王子市
青梅市立川市
あきる野市多摩市 41 校
研究科●理工学研究科●人文学研究科●情報学研究科●経済学研究科●教育学研究科●心理学研究科●建築学研究科
2026 年 3 月 31 日時点 2026 年 3 月 31 日時点
明星大学受験生向け情報サイト
明星大学入試情報
明星大学研究活動広報誌( L i T )
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